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工場見学・実地演習

工場見学

3年の冬学期に東京近郊の企業の工場や研究所を訪れ,工学の現場を見学させて頂いてます。 現場の技術者や研究者に直接お話を伺えるという、貴重な機会です。

以下は、過去に見学させて頂いた企業名です。

平成27年度見学先 (株)IHI(横浜市)
日本IBM(株)(中央区)
平成26年度見学先 (株)NTTデータ(江東区)
JFEスチール(株)東日本製鉄所千葉地区(蘇我)
富士通(株)川崎工場(川崎)
平成25年度見学先 グーグル(株)(港区)
横河電機(株)本社研究所(三鷹)
日本電気(株)中央研究所(川崎)
平成24年度見学先 アズビル 藤沢テクノセンター(藤沢)
新日鐵住金 君津製鐵所(君津)
富士通川崎工場(川崎)
平成23年度見学先 JFEスチール 東日本製鉄所京浜地区(川崎)
野村證券 金融工学センター(大手町)
日立製作所 横浜研究所(戸塚)
平成22年度見学先 新日本製鐵 君津製鐵所(君津)
NEC中央研究所(武蔵小杉)
セコムSCセンター(三鷹)
平成21年度見学先 JFEスチール 東日本製鉄所千葉地区(蘇我)
ファナック 本社工場(山梨県忍野村)
NTT情報流通基盤総合研究所(武蔵野市)
平成20年度見学先 (株)IHI(石川島播磨重工業)横浜事業所(磯子区)
JR東日本 研究開発センター(さいたま市)
沖電気工業(株) システムセンター(蕨市)
平成19年度見学先 JFEスチール(株) 東日本製鉄所(蘇我)
富士通(株) 川崎工場(武蔵中原)
(株)東芝 研究開発センター(川崎)
平成18年度見学先 住友電気工業(株) 横浜製作所(大船)
本田技研工業(株) 埼玉製作所(新狭山)
(東京大学柏キャンパス・研究室)
平成17年度見学先 石川島播磨重工業(株) 技術開発本部総合開発センター(横浜)
(株)三菱化学科学技術研究センター(青葉台)
富士ゼロックス(株)中井事業所
平成16年度見学先 ファナック(株) 本社工場(山梨県忍野村)
JFE東日本製鉄所 千葉地区(旧:川崎製鉄 蘇我)
横河電機(株) 本社研究所(三鷹)
平成15年度見学先 (株)日立メディコ 柏工場(メディカルフォーラム柏)
凸版印刷(株) 総合研究所(埼玉県杉戸高野台)
明治製菓(株) 関東工場(埼玉県坂戸市)
平成14年度見学先 味の素(株)川崎工場(川崎)
(旧)川崎製鉄(株)千葉製鉄所(蘇我)
(株)リコー中央研究所(横浜)
平成13年度見学先 新日本製鐵(株)君津製鉄所
サッポロビール(株)千葉工場
NTTサイバースペース研究所(横須賀)
平成12年度見学先 アサヒビール(株)
日本鋼管(株)
日産自動車(株)
平成11年度見学先 鹿島建設(株)技術研究所(調布)
川崎製鉄(株)千葉製鉄所(蘇我)
日本電気(株)C&Cメディア研究所(川崎)
平成10年度見学先 三菱自動車工業(株)川崎工場  東京自動車製作所
東京ガス(株)商品技術開発センター
凸版印刷(株)朝霞工場
平成9年度見学先 (株)トキメック 研究開発センター
新日本製鐵(株)君津製鉄所
三菱重工業(株)横浜製作所 本牧工場
平成8年度見学先 石川島播磨重工業(株)メカトロ総合開発センター 及び 東京研究所
川崎製鉄(株)千葉製鉄所
味の素(株)川崎工場

計数工学実地演習

 学部3年の夏休みもしくは春休み期間中の2〜3週間程度,実地演習として企業で受け入れて頂き,実習,研究活動を行わせて頂いてます。(数理・システム共通)
日本を支える企業の働く現場にまぜて頂き、技術者としての自覚に目覚めます。

これまでの受け入れ先企業・研究所の例
味の素(株) アンリツ(株)
石川島播磨重工業(株) 宇宙開発事業団
(株)エムアールシステム研究所 オリンパス光学工業(株)
川崎製鉄(株) 機械技術研究所
キャノン(株) (株)コマツ
ザインエレクトロニクス(株) GE横河メディカルシステム(株)
シャープ(株) 新日鉄情報通信システム(株)
新日本製鐵(株) 住友金属工業(株)
生命工学工業技術研究所 セコム(株)
ソニー(株) 大日本印刷(株)
電子技術総合研究所(株) 東京ガス(株)
東芝(株) (株)トキメック
凸版印刷(株) (株)ニコン
日本IBM(株)東京基礎研究所 (株)日本興行銀行
(株)日立製作所 (株)富士銀行
(株)不二越 富士写真フィルム(株)
富士通(株) 富士電機(株)
松下通信工業(株) 松下電器産業(株)
三菱重工業(株) (株)三菱総合研究所
(株)三菱電機 (株)明電舎
ヤマハ(株) 横河電機(株)
ファナック(株) 大阪メディアポート(株)

実地演習の感想

●(数理) 3週間で1つの研究テーマをこなす, ということが実地演習の内容であった. 具体的には, 前半は実験データの収集, 後半はデータ解析で, 最後に論文形式でレポートを作成し, プレゼンテーションを行う, というものだった. もちろん, 3週間で実行可能な内容ではあったが, データ解析にしても, プレゼンテーションにしてもはじめてのことが多く, 非常に有意義であった. 内容的にも, 学校でマイペースで行っていたら1月以上はかかると思う. その意味で, 企業における研究の厳しさというものも実感できた.

●(数理) 個人用のブースを与えられ,そこの中で一人で研究をするのも初めてだったし,ここまで英語を使用して研究したのも初めてでした.特にこの ...は日本ではまだ使用している例がないようで,日本語のドキュメントは皆無だったため朝から夜まで英語漬け,メールも何も英語だけという日本で生活しているかどうか疑わしい?ような環境でしたが,同時に日本にいながらにしてリアルタイムに情報を入手できるとは素晴らしい世の中になったものだなぁ! と素直に関心もしました.
 そして研究以上に,部員の方々といろいろなお話をすることが出来,民間企業の研究所というところの雰囲気や環境について肌で感じ,様々な情報を得たことが一番の収穫だったと思います.

●(システム) 3週間という短い期間だったが,実際に企業の中で働いたのは今回が初めてだったのでやること全てが新鮮でとても楽しかった.また,実際に行われている研究内容も今大学で勉強していることを発展させているものだとわかり,大学での勉強の大切さがよくわかった.

●(システム) 今回の研修は実際に働くところを見て,その雰囲気がまったく学生とは違うのだということを(当り前ですが)実感しました.なにか実際に物を制作する場合でもやはり学校の宿題をやるのとは規模も取り組む姿勢も違い,さまざまな段取りがあり,打ち合わせがあり,食い違いもあり,もし失敗すればそれは即制作コストに跳ね返ってくるというような厳しさもあるのだということが2週間という短い期間ながらもそれなりに感じることができたと思います.今回の実習は将来就職をする上での方針作りに大変役に立ったと思います.