投稿日:2011/09/26投稿者:竹村 彰通
ワークショップ「社会的リスクの予測と制御に対する数理工学アプローチ」を開催致します

本ワークショップは、文部科学省
「平成23年度数学・数理科学と諸科学・産業技術分野の連携ワークショップ 」
の一環として開催されます。

日時: 平成23年10月15日(土)  9:50〜16:30
主催: 東京大学情報理工学系研究科数理情報学専攻
共催: 文部科学省
場所: 東京大学本郷キャンパス工学部6号館3階セミナー室A、D

プログラム	
09:50-10:00 主催者、共催者  	開会挨拶 
10:00-10:50 甘利俊一(理化学研究所)  「情報幾何:非正則、パワー則、スパース解などへのアプローチ」 
11:00-11:40 大瀧 慈(広島大学原爆放射線医科学研究所) 「低線量放射線被曝による健康影響に関する数理的評価について」 
昼食 		
13:00-13:40 鎌谷直之(理化学研究所,(株)スタージェン) 「疾患と薬物反応性に関するリスク予測:ゲノム多様性に関する確率の安定性と、そのメカニズム」
13:50-14:30 安信千津子・谷 繁幸(日立製作所) 「企業のリスクマネジメントへの数理工学アプローチ」
15:00-15:40 藤井眞理子(東京大学先端科学技術研究センター) 「金融システムのリスクをどのように捉えるか―現状と課題―」
15:50-16:30 合原一幸(東京大学生産技術研究所) 「FIRST最先端数理モデルプロジェクトの話題から:複雑システムの予測と制御に向けて」