五月祭

計数工学科では、毎年五月末に行われる五月祭に、学生有志が参加しています。斬新かつ工学の夢に溢れた作品の数々で、来場の皆様に見て触れて楽しんでいただいています。最近では対外コンテスト等で高い評価を受けた作品も併せて展示され、作品の質・量ともにますます充実してきました。

過去の作品から


2002年度五月祭展示
計数フロンティア2002

MMR(Muscle Muscle Revolution)
プレイヤーがインストラクターに合わせてとったポーズを画像認識して、CGキャラクターがトレーニングされるユニークな作品。


長谷川君弐号
赤外線センサで手の動きを感知して音楽をコントロール。
どこにも触れずにDJ気分を味わえる。

海中遊泳
体験者の動作・姿勢の計測と、それに応じた水中環境のシミュレーション、
そしてCGとロボットハンドで遊泳感覚を提示した作品。


熱によって伸縮し、将来の小型駆動装置として注目されているバイオメタルを用いて、義手の指が動く作品。

ねずみ車
進学したOBが参考出展することも。生体信号で人工機器を動かす研究のプロトタイプ。

ここで紹介した作品はほんの一部ですが、この他にもアイディアで押しているもの、徹底して作りこんでいるもの、笑いを狙ったものなど様々です。機会があれば、ぜひ五月祭で実物を体感してください。