計数工学科への進学内定者の声

下記は、計数工学科進学内定者から、計数工学科への進学志望動機を自由に回答してもらったものです。

志望動機1 (数理情報工学コース寄り)

・入学当初は数学科志望だったが、就職等のことを考えて数学科に一番近いであろう計数を選択した。
・数学情報専攻、研究内容(社会・脳などのモデル化)に興味をもった。
・物理・数学・情報も学べるから。
・数理工学全般に興味があったから。(理II)
・金融工学を学びたい。その基礎となる数学力などを磨くため。
・金融が好きなので。(理II)
・数理工学に興味を持っているから。
・計算機の応用方法や、抽象的な計算方法などを工学的に研究したいと
 以前から考えていたから
・数学を応用する学問を学びたかったから
・応用数学を学ぶため。(理II)
・数学の教職がとれるので
・数学をやりたかったが、純粋な数学で生き残れるとは思わなかった。
・元々、数学の論理に興味があったので、進学先は数学関係の学科にする予定で、
 1年冬学期の「最適化理論」の授業が決め手となり、決めました。
・工学部でコンピュータを使うとこに行きたかったから

志望動機2 (システム情報工学コース寄り)

・「数学・物理・情報から社会との接点を求める(?)」というガイダンスのスライドの一文が自分の思い描く将来像と一致したため。
・基礎を固めて、様々な研究室での実地で経験を積むというカリキュラムに
 好感が持てたから。また各研究室の研究内容も興味深かった。
・研究内容がどこも面白そうだったから。
 五月祭・オープンキャンパスでの研究も面白そうだったから。
・逆問題を解きたい
・人間っぽいなにかしらを創りたい
・元々、熱・液体力学に興味があった。
 →理物?航空?
 →理学部と工学部で迷った
 →応物いいなあ…
 →計数は最先端でいろいろできるらしい(at ガイダンス)
 →数学も好きだし、では計数で
・幅広く工学を扱っているから
・以前から神経工学等に興味があったので、志望学部の一つだった。
 また、ガイダンスを聞いて様々な内容の研究ができることを知り、
 最終的に決定した。
・祖父が計測学科卒なので。
・人と機械をつなぐ部分の研究というものが自分の興味に沿っていたため
・脳数理・生態情報認識やその周辺の研究に興味があり、
 東大の学科の中では自分の興味に近い学科であった。
 機器系の学科と迷ったが、応用よりも物理・数理の基礎を勉強したかった。
・アルゴリズムなどの理論的な所も、制御のようなハード的な所もどちらも
 適当にできそうな気がしたから

志望動機3 (その他全般)

・計数の授業は幅がかなり広く、将来の選択肢が増えるのが魅力的です。
・工学部だが工学部っぽくなかったから。
・数学・物理などの勉強はいまのうちでないとできないから。
 将来の進路の幅が広い。
・学科の内容を調べ、自分に合っていると感じたため。
・研究室に興味がある分野が多かったため。
・パンフレットに載っていた研究室の研究に興味をもったから。
・全学ゼミで計数工学科と研究内容を知り興味をもったので志望した。
・工学と理学の境にあるような学問が勉強したかったから。
・内容が楽しそうだったから。
・2年夏の総合科目を取り興味を持ったため
・自分のやりたい事と合っていると感じたから。