成果

システム情報第4研究室
(篠田 裕之教授,牧野 泰才准教授)

人工皮膚と二次元の通信:

センサや機能素子を2次元面内に分布させ,それらを個別配線なしに自在に通信させる技術.皮膚のように莫大な数のセンサや機能素子が分布したデバイスを実現.

触覚センサ:

触覚とは,接触によって表面に生じた変形や力の分布の特徴を,皮膚内部に配置された受容器からセンシングすることである。超音波触覚センサの狙いは,超音波を用いて,内部の1点から表面全体の接触状態を検出する新しい触覚センシング構造にある。