システム情報工学 / 2008 スパース性とEMアルゴリズムを利用した神経スパイクソーティングに関する研究
氏名 | 杉本 貴大 |
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指導教員 | 満渕 邦彦 教授 鈴木 隆文 講師 |
研究室 | システム情報第7研究室 |
研究概要
複数の神経細胞の活動を個々の神経細胞の活動へ分離するためにスパイクソーティングと呼ばれる信号処理が必要です。本研究では神経信号にスパース性を仮定し、EMアルゴリズムを適用して精度よく個々の神経活動に分離を行う手法を提案しました。
卒論の感想
卒論を通し、先行研究の調査の必要性、先人達のアイディアの豊かさ、論理的に研究を行う重要性を実感しました。短い期間でしたが、有意義でした。- TOP
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