学位論文

関係情報を利用した多次元配列の補完

成田敦博
(指導教員:鹿島久嗣 准教授/ 数理情報第6研究室

研究概要

要素の一部のみが観測される多次元配列の補完は、多次元配列が低ランクであるという仮定を用いて行う手法が一般的である。本研究では、低ランク性の仮定に加えて、重みつきグラフの形で与えたデータ間の類似度の情報を手がかりとして利用する手法を提案し、これによって多次元配列の補完精度を向上させることができることを示した。

関係の情報を用いる


卒論の感想

短い期間でしたが卒論を通して研究というものの楽しさと大変さを感じることができ、とても有意義でした。この糧を今後に活かして行きたいと思います。

ページトップへ