システムズ薬理学研究室

システムズ薬理学研究室
– 全細胞を解析し眠りや意識を理解し制御する –
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上田 泰己
上田 泰己

教授
全脳全細胞解析技術の確立
ヒトや哺乳類の脳内の全ての細胞を解析する技術基盤を確立することで、全細胞の位置情報を含む1細胞解像度脳アトラスを作製し脳の機能の理解を目指す。
睡眠測定プラットフォームの開発
呼吸や腕の動きなど簡便に取得できる時系列データを元に機械学習を用いて簡便かつ高性能な睡眠判定法を開発し、ヒト集団レベルの睡眠・覚醒リズムの理解と制御を目指す。
睡眠・覚醒リズムのモデリング
睡眠・覚醒リズムの本態を表現することができる分子レベル・細胞レベル・組織レベル・個体レベル・集団レベルの様々な階層のモデリングを行い、睡眠・覚醒リズムの本質に迫る。
ケモインフォマティクスを用いた医薬品の創製
特定の活性を有する化合物を予測することで創薬や実験試薬の候補を予測するアルゴリズム開発を行い、最終的には睡眠・覚醒リズムの制御を目指す。
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