堀﨑 遼一

教員紹介

堀﨑 遼一(ほりさき りょういち)
堀﨑 遼一

東京大学大学院 情報理工学系研究科
システム情報学専攻
准教授

〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1 工学部14号館 615号室
Tel: 03-5841-6882

E-mail:horisaki @ g.ecc.u-tokyo.ac.jp

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略歴

2007年 大阪大学 大学院情報科学研究科 情報数理学専攻 博士前期課程修了
2010年 大阪大学 大学院情報科学研究科 情報数理学専攻 博士後期課程修了
2010年 大阪大学 大学院情報科学研究科 助教
2017年 国立研究開発法人 科学技術振興機構 さきがけ研究員 (兼任)
2020年11月 東京大学 大学院情報理工学系研究科 システム情報学専攻 准教授

研究テーマ

従来のイメージングシステムでは, 光学系と情報処理系が独立に設計されることが多く,両者が不必要に肥大化する傾向にありました.近年の情報科学の発展により,両者を統合して設計することで,レンズレスカメラ,一画素カメラ,散乱イメージングなどこれまで不可能だったイメージング機能の発現,高機能化,簡略化が可能になります.このような「コンピュテーショナルイメージング」に代表される情報光学を軸に,医療,天文,セキュリティなどの多様な分野への貢献を目指して研究を行なっています.

主な論文・著書

R. Horisaki, Y. Okamoto, and J. Tanida, “Deeply coded aperture for lensless imaging,” Opt. Lett. 45, 3131-3134 (2020).
Y. Okamoto, R. Horisaki, and J. Tanida, “Noninvasive three-dimensional imaging through scattering media by three-dimensional speckle correlation,” Opt. Lett. 44, 2526-2529 (2019).
R. Horisaki, K. Fujii, and J. Tanida, “Diffusion-based single-shot diffraction tomography,” Opt. Lett. 44, 1964-1967 (2019).
Y. Nishizaki, M. Valdivia, R. Horisaki, K. Kitaguchi, M. Saito, J. Tanida, and E. Vera, “Deep learning wavefront sensing,” Opt. Express 27, 240-251 (2019).
R. Horisaki, H. Matsui, R. Egami, and J. Tanida, “Single-pixel compressive diffractive imaging,” Appl. Opt. 56, 1353-1357 (2017).

数理2-河瀬

教員紹介

河瀬 康志(かわせ やすし)
河瀬 康志

東京大学 大学院情報理工学系研究科 数理情報学専攻
東京大学 インクルーシブ工学連携研究機構
特任准教授

〒113-8656 東京都文京区本郷 7-3-1 工学部 6 号館 436 号室
Tel: 03-5841-0698 (内線 20698)
Fax: 03-5841-0698

E-mail:kawase@mist.i.u-tokyo.ac.jp

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略歴

2009年3月 東京大学 工学部 計数工学科 卒業
2011年3月 東京大学 大学院情報理工学系研究科 数理情報学専攻 修士課程 修了
2014年4月 東京大学 大学院情報理工学系研究科 数理情報学専攻 博士課程 修了
2014年4月 東京工業大学 大学院社会理工学研究科 助教
2016年4月 東京工業大学 工学院経営工学系 助教
2020年10月 東京大学 大学院情報理工学系研究科 数理情報学専攻 特任准教授

研究テーマ

(1) 離散最適化:離散最適化問題(オンライン最適化問題,ロバスト最適化問題など)に対するアルゴリズムの設計.

(2) アルゴリズム的ゲーム理論:戦略的環境におけるメカニズムの設計と解析.

主な論文・著書

– Yasushi Kawase and Atsushi Iwasaki: Approximately Stable Matchings with General Constraints, Proceedings of the 19th International Conference on Autonomous Agents and Multi-Agent Systems (AAMAS2020), Pages 602–610, May 2020.
– Yasushi Kawase and Hanna Sumita: Randomized Strategies for Robust Combinatorial Optimization, Proceedings of the 33rd AAAI Conference on Artificial Intelligence (AAAI2019), Pages 7876–7883, January 2019
– Yasushi Kawase, Kazuhisa Makino, and Kento Seimi: Optimal Composition Ordering Problems for Piecewise Linear Functions, Algorithmica, Vol. 80, Issue 7, Pages 2134–2159, July 2018
– Xin Han, Yasushi Kawase, and Kazuhisa Makino: Online Unweighted Knapsack Problem with Removal Cost, Algorithmica, Vol. 70, Pages 76–91, September 2014.

計数工学科システム情報工学コースオンライン見学会(2020年7月14日)


計数工学科システム情報工学コースでは、2020年7月14日(火)に当コースのオンライン研究室見学会を下記の概要で開催します。
本見学会は2020年度学術フロンティア講義「サイバネティクス入門 ―物理・生物・社会と情報を繋げるシステムの科学-」の の研究室見学会をを兼ねていますが、受講者以外の方も参加頂けます。
興味のある方は是非ご参加ください。

日時:2020年7月14日(火曜日) 18時45分~
場所:zoomによるオンライン開催
プログラム:
時間 グループA グループB
18:45~18:55 ガイダンス ガイダンス
18:55~19:10 猿渡・小山研 篠田・牧野研
19:10~19:25 奈良・長谷川研 川嶋研
19:25~19:40 津村研 藤田研
19:40~19:55 中村・近藤研 成瀬研
19:55~20:10 稲見・檜山研 池内研
20:10~20:30 フリーディスカッション フリーディスカッション
20:30 終了 終了

参加方法:
学術フロンティア講義「サイバネティクス入門」の受講者以外の方は、オンラインの参加方法を連絡しますので、以下のフォームから申し込みを行ってください。
(講義受講者は申し込みの必要はありません。zoomのリンクはITC-LMS上で確認してください)

S1S2「サイバネティクス入門」 の駒場リサーチキャンパス見学会について


「サイバネティクス入門 ―物理・生物・社会と情報を繋げるシステムの科学-」の授業の一環として6月9日に予定していた
[駒場リサーチキャンパス見学会]は中止になりました。これに代わり、バーチャル先端研公開に合わせ、
「VRセミナー・オンライン懇談会」を開催することになりました。6月5日(金) 13時から開催されます。
本イベントを「学術フロンティア講義の6/9の回」の代わりとします。
https://cluster.mu/e/02cc89f5-644b-4e61-8294-6f929f4b846b
なお、本回については出席は自由であり、出欠は取りません。
問い合わせ等あるときは稲見昌彦教授(drinami_AT_star.rcast.u-tokyo.ac.jp)まで連絡をお願いします。

オペレーティングシステム研究室

オペレーティングシステム研究室
– 世界を制御するソフトウェア –
研究室のHomePage→
品川 高廣
品川 高廣

准教授
オペレーティングシステム(OS)
AIからIoTまで世界のあらゆる場所で使われるコンピュータを制御している基盤ソフトウェアであるOSの高性能化に関する研究開発をおこなっている。
仮想化ソフトウェア
我々の研究室で開発した国産の仮想化ソフトウェア「BitVisor」をベースとして、OSをも制御下に置く最先端ソフトウェアに関する研究開発をおこなっている。
セキュリティ
OSや仮想化ソフトウェアをベースとして、システム全体のセキュリティ向上に関する研究開発をおこなっている。

通信システムアーキテクチャ研究室

通信システムアーキテクチャ研究室
– 情報通信を支えるインフラの研究 –
研究室のHomePage→
関谷 勇司
関谷 勇司

教授
高信頼かつ安全な通信システム
インターネットの信頼性と広帯域化を支える基盤技術を研究する。
ソフトウェア技術を活用したインフラアーキテクチャ
仮想化技術を用いた新たな通信システムアーキテクチャの研究開発を行う。ソフトウェア技術の利点を活かした、柔軟性と規模性を両立 した通信システムアーキテクチャの確立を目指す。
AI を用いたサイバーセキュリティ対策
高度化・巧妙化するサイバーセキュリティ脅威に対抗するためにAIを用いてサイバーセキュリティ脅威の検知と対策のアシストを実現する。

情報伝達システム数理研究室

情報伝達システム数理研究室
– 先進的情報通信ネットワークやそのアプリケーションの実現のための数理的手法の研究 –
研究室のHomePage→
斎藤 洋
斎藤 洋

教授
ネットワーク空間設計
ネットワークの地理的・幾何学的形状設計
ネットワーク空間制御
ネットワークの地理的・幾何学的形状制御
IoTアプリケーション
IoTでもたらされる多様なセンシング情報を用いたアプリケーション